通常、株主優待といえば「100株以上保有」が条件になっている銘柄がほとんどですよね。
ところがマネックスグループ(8698)は、なんと1株から株主優待の対象になります。
権利確定日は3月末と9月末の年2回。
1株だけ保有していても、
50ポイント × 年2回 = 年間100ポイント
のマネックスポイントがもらえます。
ペンギンでも、マネックスポイントって何に使えるの・・・?
と思いますよね。
実はこのポイント、Amazonギフトカードやdポイント、Pontaポイントなどにも交換できます。
この記事では、絶対に気を付けないといけない重要事項なども含めて、マネックスグループの1株優待を詳しく紹介していきます。
マネックスグループの株主優待内容
マネックスグループでは、保有株数に応じてマネックスポイントがもらえます。
権利確定日は3月末・9月末の年2回です。
| 保有株数 | 半年ごとの優待 |
|---|---|
| 1~99株 | 50ポイント |
| 100~999株 | 100ポイント |
| 1,000~1,999株 | 500ポイント |
| 2,000~19,999株 | 1,000ポイント |
| 20,000株以上 | 2,000ポイント |
注目したいのは、やはり1~99株の部分です。
1株でも99株でも、半年ごとに50ポイント。
つまり1株だけ保有していれば、
50ポイント × 年2回 = 年間100ポイント
になります。
優待だけを目的に考えるなら、無理に100株まで買う必要がないのが面白いところです。
本当に1株だけです(笑)
1株優待がもらえる銘柄はいくつかありますが、
マネックスグループが今のところは最強の1株優待銘柄だと思っています。
マネックスポイントはAmazonギフトカードなどに交換できます
ここで、マネックスポイントの使い道を見ておきましょう。
せっかく年間100ポイントもらえても、
「1,000ポイント貯めないと交換できません」
なんて仕様だったら、1株優待としては少し使いづらいですよね。
でも、マネックスポイントはかなり少額から交換できます。
代表的な交換先は次のとおりです。
| 交換先 | 交換レート | 最低交換ポイント |
|---|---|---|
| dポイント | 1ポイント → 1ポイント | 1ポイント~ |
| Pontaポイント | 1ポイント → 1ポイント | 1ポイント~ |
| Vポイント | 50ポイント → 50ポイント | 50ポイント~ |
| nanacoポイント | 50ポイント → 50ポイント | 50ポイント~ |
| Amazonギフトカード | 100ポイント → 100円相当 | 100ポイント~ |
| WAON POINT | 100ポイント → 100ポイント | 100ポイント~ |
※マネックス証券とdアカウントを連携している場合、優待ポイントは自動的にdポイントへ交換されます。上記の表は、マネックスポイントとして受け取った場合の交換先です。
これ、1株優待との相性がかなりいいんです。
マネックスグループを1株保有すると、半年ごとに50ポイントもらえます。
つまり、半年分の優待だけでも、
Vポイントやnanacoポイントなら交換可能。
さらに1年間で100ポイント貯まれば、
Amazonギフトカード100円分やWAON POINTにも交換できます。
dポイントやPontaポイントなら、さらに少額から交換できます。
「1株しか持っていないから、ポイントを使えるようになるまで何年もかかる」
ということがないのは、かなりありがたいですね。
個人的には、Amazonギフトカードや普段使っている共通ポイントに交換できるなら、ほぼ現金に近い感覚で使える優待だと思っています。
私は実際に696円で1株購入しました
ちなみに私は、マネックスグループを実際に1株だけ保有しています。
購入価格は、
1株696円。
実際の保有画面がこちらです。


画像を見ていただくと分かりますが、
保有数:1株
平均取得単価:696円
です。
年間でもらえる優待は100円相当なので、私の購入価格を基準に計算すると、
100円 ÷ 696円 = 約14.4%
となります。



たったこれだけで、年100円を生み出してくれる打ち出の小槌ができました♪お得すぎですね。
【注意事項】マネックス証券で保有する必要あり!
ここはかなり重要です。
マネックスグループの株を1株持っていれば、どこの証券会社でも優待がもらえるわけではありません。
株主優待を受け取るためには、
マネックス証券の証券総合取引口座でマネックスグループ株を保有していること
が条件になっています。
つまり、SBI証券や楽天証券など、別の証券会社でマネックスグループを1株保有していても、この株主優待の対象にはなりません。
ここは間違えやすいので注意しましょう。
マネックス証券の口座開設前に確認しておきたいこと
まだマネックス証券の口座を持っていない方は、この優待をきっかけに口座を作るのもありだと思います。
その際、申し込み前にひとつ確認しておきたいのが、ポイントサイトの還元状況です。
マネックス証券はポイントサイトに掲載されていることがあり、口座開設などの条件を満たすとポイントを受け取れる場合があります。
ポイントサイトごとに還元額が異なるため、申し込み前に比較しておくと取りこぼしを防げます。
現在の還元額は、こちらで比較できます。
マネックス証券の新規口座開設を、各ポイントサイト経由で申し込んだ場合の還元額を比較しています。
| 順位 | ポイントサイト | 還元額 | 主な獲得条件 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ちょびリッチ経由 | 13,000円 | 新規口座開設+1取引 |
| 2位 | ポイントタウン経由 | 12,500円 | 新規口座開設+1取引 |
| 3位 | ハピタス経由 | 12,000円 | 新規口座開設+1取引 |
| 4位 | ポイントインカム経由 | 10,000円 | 新規口座開設+1取引 |
| 5位 | ECナビ経由 | 9,000円 | 新規口座開設+1取引 |
| 6位 | モッピー経由 | 8,000円 | 新規口座開設+1取引 |
ポイントサイトの還元額はキャンペーンなどによって変動します。
そのため、
口座開設するタイミングで、一番条件のいいポイントサイトを選ぶ
がおすすめです。
まとめ
マネックスグループの株主優待をまとめると、
- 1株から株主優待の対象
- 半年に1度50ポイント
- 3月末・9月末の年2回
- 年間100ポイント相当
- dポイントやPontaポイントなどは少額から交換可能
- Amazonギフトカードは100ポイントから交換可能
- マネックス証券で保有することが条件
となっています。
やはり一番インパクトがあるのは、
「たった1株持っているだけで、年2回50円相当のポイントがもらえる」
というところです。
私自身も、実際に696円で1株だけ購入しています。
何万円、何十万円も投資して狙う優待ではなく、少額から楽しめるのがマネックスグループの魅力です。
しかも、もらったマネックスポイントは何年も貯め込む必要がありません。
Vポイントやnanacoポイントなら50ポイントから、Amazonギフトカードなら100ポイントから交換できます。
「1株だけなのに、ちゃんと毎年使える優待」
というのは、かなり面白いと思います。
ただし、株主優待を受け取るためにはマネックス証券でマネックスグループ株を保有する必要があります。
まだマネックス証券の口座を持っていない方は、公式サイトから直接申し込む前に、ポイントサイトの還元額をチェックしてみてください。
マネックス証券の新規口座開設を、各ポイントサイト経由で申し込んだ場合の還元額を比較しています。
| 順位 | ポイントサイト | 還元額 | 主な獲得条件 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ちょびリッチ経由 | 13,000円 | 新規口座開設+1取引 |
| 2位 | ポイントタウン経由 | 12,500円 | 新規口座開設+1取引 |
| 3位 | ハピタス経由 | 12,000円 | 新規口座開設+1取引 |
| 4位 | ポイントインカム経由 | 10,000円 | 新規口座開設+1取引 |
| 5位 | ECナビ経由 | 9,000円 | 新規口座開設+1取引 |
| 6位 | モッピー経由 | 8,000円 | 新規口座開設+1取引 |
ポイントサイト経由でお得に口座を開設してから、ワン株でマネックスグループを1株購入するのがおすすめです。
以上、ペンギン(@pengin_kabu)でした。




