「世界のベスト」を買うなら松井証券!他社との保有ポイント差を比較

「世界のベストを買うなら、どの証券会社がお得?」
「すでに保有しているけれど、松井証券に移したほうがいい?」

そんな人にまず見てほしいのが、同じ世界のベストを保有した場合に、証券会社によってどれだけポイントが違うかです。

たとえば「為替ヘッジなし・毎月決算型」を平均500万円保有した場合、年間の保有ポイントは松井証券が約4万ポイント、マネックス証券が約4,000ポイント。同じ商品・同じ残高でも、年間約3万6,000ポイントの差になります。

この差を考えると、世界のベストの購入先・預け先は松井証券を第一候補にしたいところです。この記事では、他社とのポイント比較を中心に、保有分を移す方法までまとめます。

目次

世界のベストの保有ポイントを比較|松井証券はマネックスの10倍

まずは各社の還元率と、平均100万円を保有したときの年間ポイントを比べてみましょう。ここで比較するのは、保有残高に対して継続的にもらえるポイントです。クレカ積立や口座開設の特典は含めていません。

証券会社還元率
(年率)
100万円保有
年間の目安
松井証券0.80%約8,000pt
三菱UFJ
eスマート証券
0.20%※約2,000pt
マネックス証券0.08%約800pt
楽天証券対象外0pt
為替ヘッジなし・毎月決算型の比較

※三菱UFJ eスマート証券は、還元率の判定対象となる月間平均保有残高が1,000万円未満の場合。1,000万円以上では当該ファンドの還元率は年0.40%になります。他の保有銘柄も含めた判定条件は同社の公式ルールをご確認ください。楽天証券の0ptは当該ファンドの継続的な残高還元についてで、残高達成時の特典などは含みません。

松井証券は、マネックス証券と比べて10倍、三菱UFJ eスマート証券の年0.20%適用時と比べて4倍の還元率です。

平均100万円でも、マネックス証券との差は年間約7,200ポイント。三菱UFJ eスマート証券との差も年間約6,000ポイントになります。「いつも使っている証券会社だから」で決める前に、確認しておきたい違いですね。

500万円保有なら、マネックス証券と年間3万6,000ポイント差!

保有額が大きくなると、証券会社による差はさらに分かりやすくなります。まずは平均500万円を保有した場合です。

証券会社年間の目安松井証券なら
年間いくら増える?
松井証券約40,000pt―
三菱UFJ
eスマート証券
約10,000pt+約30,000pt
マネックス証券約4,000pt+約36,000pt
楽天証券0pt+約40,000pt

※三菱UFJ eスマート証券は年0.20%の適用を前提としています。ポイント数は各社の年率から計算した概算で、実際の付与額とは端数等の差が生じます。

マネックス証券から松井証券へ預け先を変えた場合、増えるポイントは月平均にすると約3,000ポイント。日々のポイ活でこの差を埋めようとすると、なかなか大変な金額です。

マネックス証券との年間差を、保有額別に並べると次のようになります。

平均保有残高松井証券にすると増える
年間ポイントの目安
100万円+約7,200pt
300万円+約21,600pt
500万円+約36,000pt
1,000万円+約72,000pt

計算式は「平均保有残高×(0.80%-0.08%)」です。たとえば500万円で、残高と制度が同じまま5年間続くと仮定すると、累計の差は約18万ポイントになります。将来の制度継続を保証する試算ではありませんが、長く保有するほど預け先選びが効いてきます。

三菱UFJ eスマート証券の大口優遇と比べても、松井証券が有利

三菱UFJ eスマート証券では、このタイプは「プレミアム銘柄A」に指定されており、判定対象残高が1,000万円以上になると年0.40%に上がります。比較する際には、この優遇も含めて考える必要があります。

世界のベストを平均1,000万円保有する場合は、松井証券が年間約8万ポイント、三菱UFJ eスマート証券が約4万ポイント。大口優遇が適用されても、松井証券は2倍、年間約4万ポイント多い計算です。

すでに他社で保有している人は「売却」より先に移管を確認

この比較を見て、「買う前に知りたかった」と思った人もいるかもしれません。すでに保有している場合も、売却せずに預け先を変える「移管」を検討できます。

松井証券では、他社から移した投資信託も、新たに購入した投資信託と同じ保有ポイントの対象になります。保有中の世界のベストをそのまま移せれば、購入し直さずに預け先を見直せます。

移管できるかは、銘柄や口座区分、分配金・積立の設定などによって異なります。今持っている商品の正式名称を確認したうえで、移管元と松井証券に手続きの可否を確認しましょう。

移管手数料を負担してくれるサービスもある

松井証券には、移管元に支払った移管手数料を全額負担するサービスがあります。利用には手数料などを確認できる書類の提出が必要で、公式案内では移管完了日の翌月末まで(消印有効)が提出期限です。

「年間で増えるポイント」と「手続きの手間・自己負担」を比べると、移管をする価値があるか判断しやすくなります。500万円保有していて年間3万6,000ポイントの差があるなら、一度手続きを確認してみる意味は大きいと思います。

出典:松井証券・投信を移し替える方法。手数料負担サービスの対象・必要書類は申込前にご確認ください。

松井証券に買付・移管したら、毎月のエントリーを忘れずに

比較表のポイントを受け取るために、松井証券では毎月末までのエントリーが必要です。購入・移管だけで完了と思わず、投資信託お客様サイトから申し込みましょう。

ポイントは月間平均保有金額をもとに計算され、翌月15日頃に反映されます。移管した最初の月は、移管時期によって満額の月の目安より少なくなる点も押さえておきたいですね。

毎月月初のカレンダーに「松井証券のポイント申込」と入れておくと、忘れにくくなります。

出典:松井証券・投信残高ポイントサービスの取引ルール。還元率・対象条件は変更される場合があります。

松井証券の口座を開設するなら、ポイ活の還元額もチェック

まだ、松井証券の口座を持っていない方で、「世界のベスト」の保有を考えている方・証券会社の乗り換えを考えている方は、開設を考えてみましょう。

その際、申し込み前にひとつ確認しておきたいのが、ポイ活サイトの還元状況です。

松井証券はポイントサイトに掲載されていることがあり、口座開設などの条件を満たすとポイントを受け取れる場合があります。

ポイントサイトごとに還元額が異なるため、申し込み前に比較しておくと取りこぼしを防げます。

↓ 現在のポイ活サイト還元額は、こちらで比較できます。

松井証券の新規口座開設でもらえる
ポイントサイト還元額ランキング
最終更新:2026/10/10
紹介特典つき 各ポイントサイト名は、紹介特典付きリンクです。

松井証券の新規口座開設を、各ポイントサイト経由で申し込んだ場合の還元額を比較しています。

順位 ポイントサイト 還元額 主な獲得条件
1位 ハピタス経由 1,500円 新規総合口座(ネットストック口座)開設完了
2位 モッピー経由 1,500円 口座開設のみ
3位 ちょびリッチ経由 900円 口座開設のみ
4位 ポイントインカム経由 500円 口座開設のみ
5位 ポイントタウン経由 400円 口座開設のみ
6位 ECナビ経由 300円 口座開設のみ

まとめ|世界のベストは「どこに預けるか」で年間ポイントに大きな差

世界のベストの購入を決めている人、すでに保有している人にとって、証券会社による保有ポイントの違いは見逃せません。

今回比較した「為替ヘッジなし・毎月決算型」では、松井証券はマネックス証券の10倍、三菱UFJ eスマート証券の年0.20%適用時の4倍。平均500万円なら、マネックス証券と年間約3万6,000ポイントの差になります。

この差があるからこそ、保有ポイントを重視するなら、世界のベストの購入先・預け先は松井証券がベストだと考えています。これから買う人は購入先として、すでに持っている人は移管先として、検討してみてください。

以上、ペンギン(@pengin_kabu)でした。

敬礼

リンクフリー。自由に拡散してOKです!
目次