ヨシムラフードホールディングスから株主優待が到着した感想|統一感がない優待品ですが実用性は十分です!

こんにちは、ペンギン(@pengin_kabu)です。

本日は、ヨシムラフードホールディングス(2884)の株主優待が届いての感想をお伝えします。

まずは株主優待で何が貰えるかチェックしてみましょう♪

株主優待について

株主優待の内容

【株主優待品】
自社グループ製品(飲食料品)

必要株数貰えるグレード
300株以上 (2月のみ)800円相当
500株以上 (2月のみ)1,500円相当
2500株以上 (2月・8月)4,000円相当

この記事で紹介している株主優待は「300株以上:800円相当」の優待品です。

確定月と到着日について

【権利確定月】
2月末日・8月末日

【優待はいつ届くのか?】
・権利確定月が2月の株主優待は6月頃に届きます。
・権利確定月が8月の株主優待は11月頃に届きます。

届いた株主優待がこちら

郵便で株主優待が到着しました
ヨシムラフードホールディングスの株主優待の外箱

 

中を開けると・・こんな感じ。
ヨシムラフードホールディングスの株主優待

 

一見地味な優待ですが、口にしたことがな食品が多くて楽しめそうです。
ヨシムラフードホールディングスの株主優待

  • しそわかめ
  • 鮭スティック
  • 野沢菜茶漬け
  • そうめん

なんだろう・・・この統一感のない優待は(;’∀’)

優待を開封して率直に思った感想です。

 

どうやらヨシムラフードHDは、いろんなジャンルの食品会社を買収して大きくなった会社のようですね。

いろんな食品ジャンルからチョイスされるので、優待も統一感があまりないです。

まぁ、これはこれで楽しめると思います。

何をしている会社なのか?

優良な商品や技術力を持ちながら、後継者難や市場の縮小、資金調達力不足などの理由により事業継続が難しくなった中小の食品会社をM&Aにより子会社化し、各社の持つ強みで、他の子会社の弱点を補うビジネスモデルを持つ。

限られた地域で展開していた企業は、他の子会社の営業網を活用することで販路拡大を図ることが可能となる。

引用: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ペンギン
良い技術がある食品会社を買収して、大きくなっていくビジネスモデルのようだね。面白い!!

 

企業の業績について

直近の業績はどうだろうか?

ヨシムラフードホールディングスの業績

売上高が良い感じで右肩あがり♪

コロナの影響があった2021年は仕方がないとしても、他の年は順調に売上高を伸ばしています。

買収戦略が功を奏しているのが分かります。

このまま順調に拡大していって規模を生かしたコストダウンができるようになると、今後は営業益の拡大が期待できます。

まとめ

本日はヨシムラフードホールディングスの株主優待を紹介しました。
最後にまとめます。

  • 企業買収でどんどん大きくなっていっている食品会社。
  • 売上高は拡大傾向。これに営業益がのってくるようになると株価も期待できる。
  • 株主優待は統一感がない食品が送られてくる。ただ、それがこの優待品の魅力でもある。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

以上、ペンギン(@pengin_kabu)でした。
敬礼